前かがみで腰が痛い原因とは?神田の腰痛専門鍼灸師が解説します

神田駅徒歩1分、重症腰痛専門はりまさ堂鍼灸院院長の伊藤です。

皆さん
こんなはご経験はありませんか?実は、私もいくつかがあります。

 

・洗面台で顔を洗おうとすると腰が痛い。
・靴下やズボンを履こうと前へかがむと腰に痛みが走る。
・床に落ちた物を拾うだけで不安になる。
・長時間座ったあとに立ち上がり、そのまま前かがみになると腰が痛い。

このような症状でお悩みではありませんか。

前かがみで腰が痛くなると、仕事や家事だけではなく、日常生活の何氣ない動作まで慎重になってしまいます。

東京都千代田区、神田駅徒歩1分の重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院にも、このようなお悩みで来院される患者様が数多くいらっしゃいます。

特に神田という地域柄、デスクワーク中心のお仕事をされている会社員の方が多く、長時間同じ姿勢で座り続けることによって腰へ負担が蓄積し、前かがみの動作で痛みが出るケースを日々拝見しています。

前かがみで腰が痛いと聞くと、多くの方は腰椎椎間板ヘルニアやぎっくり腰を思い浮かべます。もちろん、それらが原因の場合もあります。しかし、実際の臨床ではそれだけではありません。

筋肉や筋膜の緊張。股関節の硬さ。骨盤の動きの低下。長時間の座り姿勢。身体の使い方の癖。加齢による柔軟性の低下。疲労の蓄積。睡眠不足。精神的ストレス。

さらに内臓の病氣が隠れている場合もあります。
つまり、前かがみで腰が痛いという症状だけでは原因を一つに断定することはできません。

画像検査で異常が見つからないにもかかわらず痛みが続く方も少なくありません。逆にMRIで椎間板の変化が見つかっても、その変化だけが現在の痛みの原因とは限らないことも知られています。

腰痛は、画像だけでは説明できない場合があることが、多くの研究でも報告されています。そのため、本当に改善を目指すためには、腰だけを見るのではなく、身体全体の動きや生活習慣まで含めて考えることが大切です。

はりまさ堂鍼灸院では、痛い場所だけではなく、姿勢、歩き方、股関節、骨盤、背骨の動き、呼吸、生活習慣、仕事中の姿勢、睡眠、ストレスまで確認し、一人ひとり異なる原因を探していきます。

東洋医学では、痛みが出ている場所だけを施術するという考え方ではありません。

身体全体診たり全体ののバランスや回復力を整えることで、本来持っている治る力(自然治癒力)を引き出すことを大切にしています。

当院では鍼灸に加え、イネイト活性療法も組み合わせながら、身体全体の働きを評価し、その方に合った施術をご提案しています。なお、本記事は一般的な医学情報と鍼灸師としての臨床経験をもとに解説しています。

症状だけで病氣を断定することはできません。強い痛みやしびれ、発熱、排尿や排便の異常などを伴う場合は、まず整形外科などの医療機関を受診してください。

この記事では、

  • 前かがみで腰が痛くなる主な原因
  • 考えられる病氣
  • 病院へ行く目安
  • 自宅でできるセルフケアヘルニア・座骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩んでいるなら当院へ!
  • 東洋医学から考える腰痛
  • はりまさ堂鍼灸院の考え方
  • 再発を防ぐポイント

まで詳しく解説します。

最後までお読みいただくことで、ご自身の腰痛について理解が深まり、改善への第一歩につながれば幸いです。


まず結論 前かがみで腰が痛い原因は一つではありません

前かがみで腰が痛くなる原因は、一つではありません。

筋肉の疲労だけで起こる方もいれば、椎間板、股関節、骨盤、神経、内臓、自律神経など複数の要因が重なっている方もいます。

そのため、腰だけを揉んだりストレッチしたりしても改善しないケースは珍しくありません。

実際に当院へ来院される患者様でも、腰ではなく股関節やお尻の筋肉、太ももの硬さを改善したことで前かがみの痛みが軽減するケースがあります。

一方で、痛みの原因が骨折、感染症、がん、内臓疾患などの場合には、鍼灸よりも医療機関での診断と治療が優先されます。

まずは危険な病氣ではないことを確認し、そのうえで身体全体を評価して原因を探すことが大切です。

前かがみで腰が痛くなる主な原因

前かがみになると腰が痛い原因は、一つではありません。

腰そのものに原因がある場合もあれば、股関節や骨盤、太ももの筋肉、さらには生活習慣が影響している場合もあります。

ここでは、臨床で比較的多くみられる代表的な原因について解説します。


腰や背中の筋肉・筋膜の緊張

最も多くみられる原因の一つが、腰や背中の筋肉、筋膜の緊張です。

長時間のデスクワークや立ち仕事、車の運転などで同じ姿勢が続くと、腰を支える筋肉は常に緊張した状態になります。

その状態で前かがみになると、硬くなった筋肉や筋膜が十分に伸びず、痛みとして感じることがあります。

特に神田周辺で働くデスクワーカーの方では、朝よりも夕方に症状が強くなるケースを多く経験します。

これは一日を通して筋肉の疲労が蓄積するためです。

筋肉が原因の場合は、姿勢を変えると痛みが軽減したり、身体を温めることで動きやすくなったりすることがあります。

ただし、筋肉だけが原因とは限らないため、痛みが長期間続く場合は他の原因も考える必要があります。


 椎間板の負担

前かがみでは、腰椎の間にある椎間板へ通常より大きな負荷がかかります。

椎間板は背骨のクッションの役割を担っていますが、加齢や繰り返しの負担によって弾力が低下すると、前かがみの動作で痛みが出やすくなります。

特に次のような方は椎間板へ負担が集中しやすい傾向があります。

・長時間座る仕事が多い

・重い荷物を繰り返し持つ

・前かがみ姿勢が多い

反ると腰が痛い男性の腰痛イメージ

・運動不足

ただし、MRIで椎間板の変性が見つかったとしても、それだけで現在の痛みの原因とは断定できません。

画像所見と症状が一致しないことは珍しくなく、総合的な評価が重要です。


 腰椎椎間板ヘルニア

前かがみで痛みが強くなる代表的な病氣として、腰椎椎間板ヘルニアがあります。

椎間板の一部が飛び出し、神経を刺激することで腰痛や脚の痛み、しびれなどが現れることがあります。

比較的多い症状は次のようなものです。

・前かがみで腰や脚が痛い

・咳やくしゃみで痛みが強くなる

・お尻から足へ痛みやしびれが広がる

・足に力が入りにくい

一方で、ヘルニアと診断されても症状が軽い方や、画像ではヘルニアがあっても全く症状がない方もいます。

そのため、画像だけで判断するのではなく、診察や身体所見を合わせて評価することが大切です。


腰部脊柱管狭窄症

中高年以降で多くみられる病氣の一つが腰部脊柱管狭窄症です。

一般的には歩くと脚が痛くなり、休むと楽になる間欠性跛行が特徴ですが、中には前かがみで痛みを訴える方もいます。

一方で、自転車では比較的楽に移動できる方も少なくありません。

症状には個人差があり、すべての方が同じ経過をたどるわけではありません。

歩行困難やしびれが強い場合は、整形外科で詳しい検査を受けることが重要です。


腰椎分離症・腰椎すべり症

スポーツ経験のある方や高齢の方では、腰椎分離症や腰椎すべり症が関係している場合があります。

背骨の安定性が低下すると、前かがみや立ち上がり動作で腰へ負担が集中し、痛みが生じることがあります。

症状が軽い場合は保存療法が選択されることも多くありますが、強い神経症状がある場合には手術が検討されることもあります。

治療方針は症状や画像所見によって異なるため、専門医の診断が必要です。


 股関節の硬さと骨盤の動き

当院で非常に多く経験するのが、股関節や骨盤の動きが原因となっている腰痛です。

本来、前かがみの動作では股関節と骨盤も一緒に動きます。

しかし股関節が硬くなると、その不足分を腰だけで補おうとします。

その結果、腰へ過剰な負担がかかり、痛みが生じます。

実際に施術では、腰を強く押さなくても股関節やお尻、太ももの筋肉の柔軟性が改善することで、前かがみの動作が楽になる方を多く経験しています。

もちろん、すべての腰痛が股関節だけで説明できるわけではありませんが、見逃せない重要な評価ポイントです。


長時間のデスクワークによる姿勢の影響

神田という地域はオフィスが多く、長時間座って仕事をする方が非常に多い地域です。

座っている時間が長いと、

・股関節が曲がったままになる

・お尻の筋肉が硬くなる

・腹筋や背筋が働きにくくなる

デスクワークで長時間座る女性。長時間座ることによる腰痛の原因を解説するイメージ

・骨盤が後ろへ傾きやすくなる

などの変化が起こります。

その状態で急に前かがみになると、腰へ大きな負担が集中しやすくなります。

仕事中は一時間に一度程度立ち上がり、数分歩くだけでも筋肉への負担軽減につながる可能性があります。


東洋医学から考える前かがみの腰痛

東洋医学では、腰痛は腰だけの問題として考えません。

身体全体の巡りや回復力、生活習慣、疲労の蓄積などを総合的に評価します。

例えば、

・冷えによる巡りの低下

・疲労の蓄積

・睡眠不足

・精神的ストレス

などが重なることで、身体の回復力が低下し、腰痛が長引くと考えられています。

はりまさ堂鍼灸院でも、腰だけを施術するのではなく、全身の状態を確認しながら施術を組み立てています。

また、イネイト活性療法では、身体が本来持っている回復する働きに着目し、身体全体のバランスを評価します。

なお、イネイト活性療法に関する研究は限定的であり、その効果については十分な科学的根拠が確立しているとは言えません。当院では一つの選択肢として、患者様の状態や希望を踏まえてご提案しています。

前かがみで腰が痛いときに考えられる病氣

前かがみで腰が痛いからといって、必ずしも筋肉疲労だけが原因とは限りません。

中には医療機関で詳しい検査や治療が必要な病氣が隠れていることもあります。

ここでは代表的な病氣と、注意すべき症状について解説します。


腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアでは、腰痛だけではなく、お尻から太もも、ふくらはぎ、足先へ広がる痛みやしびれがみられることがあります。

前かがみになると症状が強くなる方が多く、靴下を履く動作や床の物を拾う動作がつらいと感じることがあります。

ただし、画像検査でヘルニアが見つかっても、それだけで現在の痛みの原因と断定できるわけではありません。

症状や身体所見を含めて総合的に判断することが大切です。


 腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症は、中高年以降に多くみられる病氣です。

特徴的なのは、歩くと脚が痛くなったりしびれたりして、少し休むと楽になる間欠性跛行です。

前かがみだけで痛みが出る場合もありますが、それだけで狭窄症とは判断できません。

症状が続く場合には整形外科での診察をおすすめします。


腰椎分離症・腰椎すべり症

学生時代にスポーツをしていた方や、加齢による変化がある方では、腰椎分離症や腰椎すべり症が原因となることがあります。

立ち上がる時や前かがみ、反らす動作などで痛みが出ることが多く、神経が圧迫されると脚のしびれを伴うこともあります。


圧迫骨折

骨粗しょう症のある高齢者では、軽く転倒しただけでも腰椎圧迫骨折を起こすことがあります。

特に、

・転倒後から強い腰痛が続く

正常な脊椎と圧迫骨折がある脊椎の違いを比較したイラスト

・寝返りも痛い

・立ち上がれない

このような場合は、できるだけ早く整形外科を受診してください。


内臓疾患による腰痛

頻度は高くありませんが、腎臓、尿路、大動脈、婦人科疾患などが腰痛として現れることがあります。

腰を動かしても痛みが変わらない場合や、安静にしていても強い痛みが続く場合には注意が必要です。

特に発熱、血尿、腹痛、吐き氣などを伴う場合には、鍼灸院ではなく医療機関を受診してください。


病院を受診した方がよい症状

腰痛の多くは命に関わるものではありません。

しかし、次のような症状がある場合は、鍼灸よりも医療機関での診察を優先してください。


緊急性がある症状

・転倒や交通事故のあとから強い腰痛がある

・安静にしていても激しい痛みが続く

・発熱を伴う

・原因不明の体重減少がある

・排尿や排便がしにくい、失禁した

・脚の力が急に入らなくなった

・会陰部の感覚が鈍い

これらは骨折、感染症、悪性腫瘍、馬尾症候群などが関係している可能性があるため、速やかな医療機関の受診が勧められます。


前かがみの腰痛を放置するとどうなるのか

前かがみで腰が痛い状態を放置すると、痛みそのものだけではなく、身体全体へ影響することがあります。

例えば、

痛みを避けようとして身体をかばうことで姿勢が崩れる。

股関節や膝にも負担がかかる。

運動不足になる。

筋力が低下する。

慢性腰痛へ移行する。

このような悪循環が起こることがあります。

もちろん、すべての方が悪化するわけではありません。

しかし、数週間以上改善しない場合や、日常生活へ支障が出ている場合は、一度身体全体を評価してもらうことをおすすめします。


ご自宅でできるセルフケア

セルフケアは、原因に合った方法を行うことが重要です。

強い痛みを我慢して無理にストレッチを行うと、かえって悪化する場合もあります。

痛みが強い時期は無理をせず、症状が落ち着いてから少しずつ始めましょう。


 股関節を柔らかくするストレッチ

目的

股関節の動きを改善し、腰への負担を減らすことです。

方法

椅子へ浅く座ります。

片方の足首を反対側の膝へ乗せます。

背中を丸めず、股関節からゆっくり身体を前へ倒します。

お尻が心地よく伸びる程度で止めます。

回数

左右それぞれ20〜30秒を2〜3回行います。

頻度

朝と夜を目安に毎日続けることがおすすめです。

注意点

強い痛みやしびれが出る場合は中止してください。


長時間座り続けない工夫

デスクワークでは、一時間に一回程度立ち上がり、数分歩くだけでも腰への負担軽減につながります。

ストレッチよりも、同じ姿勢を続けないことの方が重要な場合もあります。

神田周辺で働く患者様にも、この方法を継続することで夕方の腰痛が軽減したという声をいただくことがあります。

もちろん改善には個人差があります。


セルフ灸

東洋医学では、お灸をセルフケアとして取り入れることもあります。

比較的取り組みやすいツボとして、

・申脈(シンミャク)

神田の重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院が紹介する腰痛・坐骨神経痛・足のしびれに効果が期待できるツボ(申脈・地五会)の位置

・地五会(チゴエ)

などが挙げられます。

ただし、ツボの選択は症状によって異なります。

糖尿病などで感覚が低下している方や、皮膚疾患がある方は低温やけどのリスクもあるため、自己判断ではなく専門家へ相談してから行うことをおすすめします。


睡眠も腰痛改善には重要です

身体は睡眠中に組織の修復を行います。

睡眠不足が続くと、疲労が抜けにくくなり、痛みを感じやすくなることも報告されています。

寝具を頻繁に買い替えるよりも、

・十分な睡眠時間

・規則正しい生活

・適度な運動

これらを見直すことが腰痛改善につながる場合もあります。

 はりまさ堂鍼灸院が考える前かがみの腰痛

東京都千代田区神田にある、神田駅徒歩1分の重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院では、前かがみで腰が痛い症状に対して、腰だけを施術することはほとんどありません。

その理由は、腰が痛い場所と本当の原因が一致しないことを臨床で数多く経験してきたためです。

例えば、

・股関節の動きが悪く腰へ負担が集中している方

・骨盤の動きが硬くなっている方

・お尻や太ももの筋肉が硬くなっている方

・長時間のデスクワークによる姿勢の崩れが続いている方

・疲労や睡眠不足などにより身体全体の回復力が低下している方

このように原因は一人ひとり異なります。

そのため当院では、

姿勢

歩き方

身体の動き

股関節

骨盤

筋肉の緊張

生活習慣

仕事環境

睡眠

ストレス

などを総合的に確認し、その方に合った施術をご提案しています。

また、鍼灸だけでなく東洋医学の考え方やイネイト活性療法も取り入れながら、身体全体のバランスや回復力に着目した施術を行っています。

なお、イネイト活性療法については科学的な研究が十分に蓄積されているとは言えないため、当院では一つの施術の選択肢としてご説明し、患者様のご希望も踏まえて実施しています。


一般的なケースのご紹介

※以下は実在する患者様ではなく、臨床でよくみられる一般的なケースをもとに構成しています。

40代男性 デスクワーク

仕事中は一日8時間以上座り続けることが多く、夕方になると腰が重く感じるようになりました。

ある日、床の書類を拾おうとして前かがみになった瞬間に腰へ痛みを感じるようになり、整形外科では骨や神経に大きな異常はないと言われました。

(はりまさ堂の意見)身の全体を確認すると、股関節の硬さ、お尻の筋肉の緊張、長時間座る姿勢、腹筋の機能低下などがみられました。

私の施術では腰だけではなく股関節や骨盤の動きを改善することを重視し、仕事中に1時間ごとに立ち上がることや、自宅でできる屈伸肩回しのストレッチも併せてご提案しました。

その結果、徐々に前かがみでの痛みが軽減し、仕事中の腰への負担も感じにくくなりました。

※改善には個人差があり、同じ経過になるとは限りません。


よくある質問 FAQ

Q、前かがみだけ痛い場合でも受診した方がよいですか

A、数日で改善する軽い腰痛もありますが、痛みが続く場合や日常生活に支障がある場合は、一度医療機関や専門家へ相談することをおすすめします。

Q、湿布だけで治りますか

A、湿布によって痛みが和らぐことはあります。

ただし、腰痛の原因そのものを改善する治療ではありません。

症状が繰り返す場合は原因を確認することが大切です。

Q、温めた方がよいですか

A、慢性的な筋肉の緊張では温めることで楽になる方もいます。

一方、受傷直後で熱感や腫れがある場合は温めない方がよいことがあります。

症状によって対応が異なるため、判断に迷う場合はご相談ください。

Q、運動した方がよいですか

A、強い痛みを我慢して運動することはおすすめできません。

痛みが落ち着いてきたら、ウォーキングや軽いストレッチなど無理のない範囲から始めることが一般的です。

Q,鍼灸はどのような腰痛でも受けられますか

A、すべての腰痛が鍼灸の対象になるわけではありません。

骨折や感染症、悪性腫瘍などが疑われる場合には、まず医療機関での診察を優先してください。

院長からのメッセージ

前かがみで腰が痛くなると、毎日の生活がとても不便になります。ヘルニア・座骨神経痛・脊柱管狭窄症で悩んでいるなら当院へ!

しかし、腰痛は痛みが出ている場所だけを施術すれば改善するとは限りません。

私はこれまで多くの腰痛患者様を施術してきましたが、原因は腰以外に見つかることも少なくありません。

そのため当院では、腰だけではなく身体全体の動きや生活習慣まで確認し、一人ひとりに合った施術をご提案しています。

前かがみになるたびに不安を感じている方や、病院では異常がないと言われたものの痛みが続いている方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

まとめ

前かがみで腰が痛い原因は、筋肉だけではありません。

椎間板、股関節、骨盤、姿勢、生活習慣など、複数の要因が関係していることも少なくありません。

大切なのは、

原因を正しく見極めること。

危険な病氣を見逃さないこと。

身体全体を評価すること。

適切なセルフケアを継続すること。

腰痛を繰り返している方ほど、痛い場所だけではなく身体全体を見直すことが改善への近道になる可能性があります。


 

当院では腰痛の院ですが、腰だけを見るのではなく、姿勢・自律神経・内臓の状態も確認しながら施術を行っています。詳しい施術方針については東京駅(千代田区)隣にある「神田駅徒歩1分|重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院」を是非ご覧くださいね。👉 トップページ

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長時間座っていると腰がつらい。

病院では異常なしと言われたが改善しない。

そのようなお悩みがありましたら、神田駅徒歩1分、東京都千代田区の重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院までお気軽にご相談ください。

お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、改善に向けた方法を一緒に考えていきます。


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はりまさ堂鍼灸院の院長の雑記です。

今回の1日Vlogでは、バイクで成田山新勝寺や成田空港周辺の人気スポットを巡ってきました。歴史やグルメ、飛行機を満喫できる

神田腰痛専門のはりまさ堂鍼灸院院長のスズキのバイクでスイッシュ125cc成田に行く
とても充実したツーリングになりましたので、その魅力をご紹介します。

成田山新勝寺付近の大判焼き(今川焼)金時の甘太郎焼の店前の様子
地元でも人気の大判焼き(今川焼)金時の甘太郎焼さんです。こちらでは、こしあんと白あんの2種類が販売されていました。上品な甘さで、昔ながらの素朴な美味しさが感じられます。地元の方が次々と買いに来られる理由がよく分かる、成田を訪れたらぜひ立ち寄りたいお店でした。一個180円

 

成田山新勝寺参道にあるうなぎぱんのぱん茶屋さんの店前風景です。
江戸時代から続く成田の老舗漢方薬局が営むパン茶屋の名物、うなぎパンです。

 

成田山新勝寺参道にあるぱん茶屋さんのうなぎぱんの画像です。

見た目のインパクトだけでなく、パンの中にはうなぎと山椒が入っており、独自にブレンドされたスパイスがアクセントになっています。

成田山新勝寺参道にあるぱん茶屋さんのうなぎぱん中身断面図の画像です。
想像以上に本格的な味わいで、ほどよいスパイシーさが食欲をそそる一品でした。756円でした。

 

成田山新勝寺の大きな提灯の写真です。
その後は成田山新勝寺へ向かいました。大きな提灯が目印で、本堂へ続く石段はやや急ですが、途中の踊り場は写真撮影スポットとしても人気です。私が訪れた時はちょうどご祈祷が行われており、護摩焚きと力強い太鼓の音が響く厳かな空間を見学することができました。歴史あるお寺ならではの雰囲気に、心が落ち着くひとときでした。

 

成田空港近く道の駅空の駅さくら館です。

続いて訪れたのは、道の駅空の駅さくら館です。地元で採れた新鮮な野菜や特産品が販売されているほか、人気のビュッフェレストランもあります。食べログなどでも高い評価を受けているようで、今回は時間の都合で利用できませんでしたが、次回は家族と一緒にゆっくり訪れてみたいと思います。

 

成田空港近くの航空科学博物館の入り口の写真です。

成田空港周辺のスポットとして外せないのが、航空科学博物館です。訪れるのは十数年ぶりでしたが、当時と変わらず屋外には飛行機やヘリコプターの実機が展示されており、その迫力は圧巻でした。実際の機体を間近で見る機会はなかなかないため、飛行機好きにはたまらない場所です。

 

成田空港近くの航空科学博物館の中ジャンボジェット切り抜いた2階建ての写真です。
館内には、ボーイング747ジャンボジェットの胴体を利用した展示もありました。荷物室、客席、そして2階席の構造が分かりやすく再現されており、

成田空港近くの航空科学博物館の中にあるジェットエンジンの写真です。
ジャンボジェットの大きさを改めて実感できます。実物のジェットエンジンや座席も展示されているほか、

成田空港近くの航空科学博物館の中にあるボーイング747の模型の写真です。
精巧に作られたボーイング747の模型も見応えがあり、細部まで丁寧に再現されていました。

成田空港近くの航空科学博物館敷地内にある成田空港 空と大地の歴史館の入り口です。成田紛争とその歴史が展示してあります。

博物館の敷地内には、航空に関する歴史資料館もあります。ここでは成田空港建設時の成田紛争について、映像や資料を通して学ぶことができます。

 

成田空港近くの航空科学博物館敷地内にある成田空港 空と大地の歴史館です。成田紛争とその歴史がビデオや実際の資料が展示してあります。
空港建設を進める側と反対する側、それぞれの立場や当時の出来事が紹介されており、成田空港の歴史をより深く知ることができる貴重な展示でした。

 

成田空港敷地内にある東峰神社航空ファンが一度は訪れる場所です。
その後は東峰神社へ向かいました。この神社は成田空港の敷地内に残る特別な場所で、トンネルを抜けて参拝します。成田紛争の歴史を今に伝える神社として知られています。当日は飛行機が目の前を飛ぶ景色を期待していましたが、風向きの関係で離着陸を見ることはできませんでした。それでも近くには待機中の飛行機が何機も並び、空港ならではの風景を楽しむことができました。

今回の成田ツーリングは、美味しいグルメ、歴史ある寺院、航空ファンにはたまらない博物館、そして人との温かいご縁を改めて感じることができた、とても充実した1日になりました。成田は何度訪れても新しい発見がある魅力的な街です。皆さんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

神田ぽんぽこ堂印刷さんからもらったお花はりまさ堂の10周年の品です。

とても嬉しい出来事がありました。神田のポンポコ堂印刷さんから、当院の10周年を記念したお祝いのお花をいただきました。

ポンポコ堂さんとは、神田で鍵屋さんを営む友人のご紹介でご縁をいただき、開院当初からチラシや名刺、院の窓広告など、さまざまな印刷物をお願いしてきました。今でも院の前や街中でお会いすると気さくに声をかけてくださり、長年支えていただいている大切な存在です。

このように10周年という節目に温かいお心遣いをいただき、本当に感謝しております。これからも地域の皆様とのご縁を大切にしながら、一人でも多くの方のお役に立てるよう努めてまいります。

 

前かがみでつらく腰痛を治したい方は、今すぐご相談くださいね

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神田の重症腰痛専門鍼灸院 はりまさ堂

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