はりまさ堂のブログ

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腰痛には種類があります

未分類
2017年11月24日

神田の皆様こんにちは。

鍼灸と整体メインに治療を行っている

腰痛専門のはりまさ堂院長の伊藤です。

 

腰痛とは

腰痛と一言でいいますが色々な種類があります。

内臓からくる痛みは病院の検査が必要です。腎臓・胃腸・胆のう・子宮・破傷風・

帯状疱疹(たいじょうほうしん)などの炎症症状等もあります。体がだるい 微熱があるその他様々な症状が出現してきます。

 

筋肉の組織で痛みが出ている物が治療院で扱える腰痛症になります。

腰は体重の60%を支えその体重の数倍かかると言われております。

 

 

 

腰痛で筋肉や靭帯に痛みが出ている物は民間療法で対処できます

 

急に痛くなるもの(急性症状)徐々に痛みやしびれが出てくるもの(慢性症状)に2つに分かれます。

 

~~急性症状~~

ぎっくり腰】は急性症状であり筋肉と脳が誤作動を起こし筋繊維が一部断裂し炎症症状が起きます。

その他沢山あります。

 

 

~~慢性症状~~ から発展

特殊な症例もあると思いますが大抵の人は3つに分かれます。

 

坐骨神経痛】はお尻から太ももの前横後ろに起き座っていても立っていてもしびれが起きます。

患者様によって様々ですが、立っているとしびれる方や座っている方がしびれる方もどちらかで

起きる方もいます。

 

腰部椎間板ヘルニア】は椎間板と呼ばれる円柱状の骨にサンドされたクッションが飛び出てしまい横に走る

神経を圧迫します。場所は手を腰に当てる高さで背骨の横から痛みが走り徐々にお尻から太もももっと下の方へ

傷みが拡散して行きます。

 

腰部脊柱管狭窄症】は円柱上の骨がありますがその横を走る靭帯や筋繊維が神経を圧迫する事で痛みが

各部位に拡散して行きます。座骨神経痛同様な症状が起こります。

 

腰痛症の一般的な多い痛みとかの例は

 

座骨神経痛 ) 通勤などで長時間立っていると痺れてくる

座骨神経痛 )  痛みの為に足が上手く運べず引きずるように歩く

座骨神経痛・腰部椎間板ヘルニア ) 長時間同じ姿勢で座っているとしびれが出てくる

腰部脊柱管狭窄症 )    立っている時は良いが数分歩くとしびれが出てくる

ぎっくり腰症状 ) 軽い物を取ろうとした時急に腰が痛くなった

ぎっくり腰症状 )起きた時重だるい痛みが出ている

 

症状を分けて書きましたが他の症状でも同じような物が出現することがあります。

それはお尻の筋肉で梨状筋の張具合や腰の筋肉や靭帯の張があると同じ症状に

なったりします。

 

はりまさ堂では世界一細い針を使い約10本位使い体の流れを整えます。

筋肉に指令を送っていた神経にも伝わり痛みの鎮静化を促して行きます。

 

主にお灸がとても効きますので、自分でできるツボをお教えして行ってもらいます。

立ったり座ったたりするのが困難な方には楽に立てる方法もお教えさせて頂きます。

 

一度無料相談してみませんか?

以上

神田はりまさ堂鍼灸院伊藤でした。

 

 

 

 

坐骨神経痛の例

未分類
2017年11月20日

神田の皆様こんにちわ。

鍼灸と整体をメインに治療をさせて頂いている

腰痛専門鍼灸院はりまさ堂院長の伊藤です。

 

良くある患者様坐骨神経痛の例について書きたいと思います。

 

・10分ぐらい
歩くとお尻から太ももが痺れてくる。


駅まで歩く痺れてくるので途中休まないと歩けない

・結構前に改善していてが最近になってしびれが太もも

から、
ふくらはぎやくるぶしや足先まで痺れるようになった。

・右側左側どちらかの
腰の上からつま先までいつも痺れてしまっている。

・座っていると大丈夫だが
歩くとしびれが急に増してくる。

・しびれは(お風呂に)温めると楽になる。

・就寝時しびれる方を下にして眠れない。


しびれは太ももの前側のみがしびれている

 

院に来てくださった方の
座骨神経痛の大半の症状を書いてみました。

 

痛みのある方は触らして頂くと

元々背中の大きな筋肉がありますが
(脊柱起立筋)どちらかが縮まっていることが多いのです。

 

 

そうすると骨盤が引っ張られて大きくズレます。

 

 

そこにある
梨状筋がやはりズレて坐骨神経を圧迫をしてしまいます。

 

坐骨神経痛は最初は
お尻の不快感から始まりその次に

太もものしびれに発展しその次にふくらはぎや下に降りてくて

足首のしびれや足の裏が痺れてくるなんて症状が出現してきます。

 

坐骨神経痛の原因を探る

坐骨神経痛はまず若い頃のクセのある姿勢やハイヒールやバックの掛け方などで

長時間同じ姿勢が大きな筋肉のゆがみを形成してしまいます。

 

 

 

長年かけた筋肉が絞扼されて腰の上の肌肉が動きが悪くなっている人は太ももに症状があらわれて

次に、お尻に近い方の筋肉の動きが悪くなっている人は
ふくらはぎや足先に症状が出ることが多いのです。

 

 

そんな中
右の背中の筋肉が緊張しているのに耐えきれず左に波及している人もいます。

 

坐骨神経痛の治療法や自宅でできる方法

 

腰痛専門のはりまさ堂鍼灸院では まず腰の骨際を見て行きます。これは神経が圧迫されてないか

やどの神経の高さで痛みが出ているかを細かくチェッしております。次にどの筋肉が動きが悪くて動作ができていないかもくまなくチェックします。次に精神的なストレスは無いかもある体の一部分を探って見て行きます。

 

治療ははりを数本さして動きができなかったのができるようになったかをチェックして終了です。

 

自宅でできるのケア方法はツボにお灸をやって貰います。

腰の痛い人にはツボの地五会穴を紹介しております。腰痛にはとても良く効くつぼです。

 

後は長年のクセ普段の生活を見直して行きます。こうして良くなって頂き当院にかかってくださった患者様は

坐骨神経痛とは無縁の生活が出来ているのです。

 

皆様もお話し聞きに来てみませんか。はりまさ堂鍼灸院に ご相談は無料です。

 

 

腰痛の時の対処法腰痛ベルトの付け方

未分類
2017年11月15日

千代田区神田の皆様こんにちは。
鍼灸と整体をメインで治療をさせて頂いている
はりまさ堂
の院長伊藤です。

 

腰痛のご来院の皆様からのよくある質問です。
ギックリ腰の際の腰痛ベルトの形や
付ける位置
についてご紹介します。

 

腰が痛い万が一の時1本持っておくと とても

重宝します。でもどんなベルトがお勧めなのか

が分かんない方にお教えさせて頂きます。

 

よく見る形のベルト達です。ちなみにはりまさ堂では右下の物を販売しております。

 

 

 

 

腰痛ベルトにはまず2種あります。

 

1つ目は
腰痛時のインナーマッスルと言われる
内圧を下げる付け方です。

 

2つ目は

背中下と腰自体の筋肉を固定して痛みが

出ないようにする方法です。

 

まず一つ目の説明を致します。

①(写真左下)骨盤を持ち上げる様に付けることによって腰を楽にする方法

②(写真左上)骨盤の大転子の部分を支える様に付けます。
これも結果安定感が増して痛みが緩和されます。

 

2つ目の説明を致します。

写真右上です。腰自体を動かなくして固定するタイプです。

これは楽になりますが動きの制限があります。肋骨の骨折などで

腰を動かすと痛い場合は良いと思いますが、筋肉自体の動きが悪くなるので痛くない

筋肉まで弱ってしまう可能があります。

 

私がお勧めなのは写真左上の骨盤の一番出っ張っている部分(大転子)を支える物と

写真左下のインナーマッスルを支えて内部の内圧を上げて楽にするタイプの物をお勧め

致します。

 

以上

腰痛専門鍼灸整体院

はりまさ堂院長伊藤でした。

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