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9.15腰痛と睡眠の関係とは?眠れない・朝腰が痛い原因を神田の腰痛専門鍼灸師が解説します

腰痛 , 腰痛コラム , 院長雑記 , 食べ物
2026年09月16日

神田駅徒歩1分、重症腰痛専門の

神田はりまさ堂鍼灸院の院長が笑顔で正面を向いている

患者様との信頼関係を大切にしています。

はりまさ堂鍼灸院院長の伊藤です。

腰痛で悩んでいる方の中には、夜になると腰が痛くて眠れない、寝返りをすると腰が痛い、朝起きると腰が重い、十分寝たはずなのに身体がスッキリしない、と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

腰痛と睡眠は、別々の問題として考えられることもあります。しかし、腰痛が睡眠を妨げることもあれば、睡眠の状態が悪いことで痛みへの対処が難しくなることもあります。

腰痛は睡眠や精神的な健康、仕事や日常生活に影響することがあるとしています。また、腰痛への対応では、身体だけでなく心理的・社会的な要因も含めて、その人全体を考えることが重要とされています。

ただし、眠れないからといって、その原因が必ず腰痛だけとは限りません。

寝具や寝姿勢、生活リズム、仕事のストレス、運動不足、身体の痛み、睡眠そのものの問題など、さまざまな要因が関係する可能性があります。

この記事では、腰痛と睡眠にはどのような関係があるのか、腰が痛くて眠れないときに見直したいこと、朝起きたときの腰痛対策、寝返りや寝姿勢について、そして医療機関を受診した方がよいケースまで、腰痛専門鍼灸師の立場から分かりやすく解説します。

腰痛と睡眠にはどのような関係がある?

結論からいうと、腰痛と睡眠はお互いに影響し合うことがあります。

腰が痛いと、寝返りをするたびに痛みを感じたり、痛みが気になって眠りにつきにくくなったりすることがあります。

一方で、睡眠の状態が悪いと、翌日に疲労感が残り、身体を動かす量が減ったり、痛みに対処する余裕がなくなったりすることがあります。

腰痛によって睡眠に問題が生じることがあると説明しており、慢性腰痛では身体的な要因だけではなく、心理的・社会的な要因も含めて考えることを推奨しています。

そのため、腰痛が長引いている場合には、腰の状態だけを確認するのではなく、睡眠時間や睡眠の質、仕事、ストレス、日中の活動量なども含めて現在の生活を振り返ることが大切です。

腰が痛くて眠れないのはなぜ?

腰痛で眠れない理由の一つは、痛みと不安などのストレスなどです。

横になったときに腰が痛くなる方もいれば、眠りと腰痛
寝返りをしたときに痛みが出る方もいます。

日中は立ったり座ったりしているため気に
ならなかった腰痛が、夜になって静かな環境
になることで気になりやすくなることもあります。

また、痛みがあることで、寝返りをしないように身体を固めてしまう場合もあります。

本来、睡眠中は身体が自然に動きながら姿勢を変えています。しかし、腰が痛いから動かないようにしようとすると、同じ姿勢が続いてしまい、起床時に腰のこわばりを感じることがあります。

もちろん、すべての人に当てはまるわけではありません。

腰痛の原因や身体の状態によって、楽な寝姿勢や動き方は異なります。

朝起きると腰が痛いのは睡眠が原因?

朝起きたときの腰痛には、睡眠中の姿勢や日中に長時間同じ姿勢を続けたことなどが関係している場合があります。

ただし、朝の腰痛を睡眠不足だけで説明することはできません。

腰の筋肉や関節、椎間板などの状態、前日の活動量、普段の姿勢、運動不足など、さまざまな要因が考えられます。

特に注意したいのは、朝の腰痛が長期間続いている場合です。

痛みが何週間も続く、徐々に悪化している、足の痛みやしびれを伴っているなどの場合には、単なる寝姿勢の問題と考えず、原因を確認することが大切です。

また、発熱、原因不明の体重減少、強い夜間痛、重大な外傷後の痛み、脚の力が入りにくい、排尿や排便の異常などがある場合は、鍼灸やセルフケアよりも医療機関での評価を優先してください。

腰痛があるときの寝姿勢はどうすればいい?

腰痛があるからといって、全員が同じ寝姿勢を取ればよいわけではありません。

大切なのは、痛みが強くならず、無理なく眠れる姿勢を探すことです。

仰向けが楽な方もいれば、横向きの方が楽な方もいます。

仰向けで腰がつらい場合には、膝の下にクッションや枕を置くことで、腰周辺の負担感が変わることがあります。

横向きで寝る場合には、体の面と同じ方向の足を真っすぐにすると身体がねじれにくくなり痛みの軽減につながります。

クッションを使えばとか足を真っすぐにしたら必ず腰痛が楽になるわけではありません。使ってみて真っすぐにして痛みが強くなるのであれば、無理に続ける必要はありません。

寝姿勢は、正しい形を一つに決めるよりも、自分にとって痛みが少なく、自然に眠れる姿勢を探すことが大切です。

腰痛のためにマットレスや枕を買い替えた方がいい?

腰痛があると、マットレスや枕を買い替えた方がよいのではないかと考える方も多いと思います。

しかし、高価な寝具に変えれば腰痛が改善するとは限りません。東急ハンズ等で様々は寝具の体験をしてみるのも良いですし、はりまさ堂でも寝方やマットレス、枕の話をさせていただきます。

寝具は睡眠環境を整える一つの要素ですが、腰痛の原因は人によって異なります。

現在使っている寝具で多少眠れているのであれば、いきなり高額な寝具を購入する必要はありません。

まずは、寝返りがしやすいか、身体の一部分だけに強い負担を感じないか、起床時に痛みが強くなっていないかなどを確認してみましょう。

寝具を変える前に、睡眠時間、日中の活動量、仕事中の姿勢、ストレスなどを一緒に見直すことも大切です。

睡眠不足は腰痛に影響する?

睡眠不足と腰痛は無関係ではありません。

腰痛へのセルフケアの一つとして、良い睡眠習慣を推奨します。

ただし、睡眠不足だけが腰痛の原因になると断定することはできません。

睡眠不足によって疲労が蓄積し、身体を動かす機会が減ったり、仕事中の集中力が低下したりすることで、生活全体に変化が生じる可能性があります。

また、腰痛があることで眠れず、睡眠不足になり、その結果として翌日も腰痛が気になるという循環が生じることも考えられます。

このような場合は、腰だけを何とかしようとするのではなく、痛みと睡眠の両方を整えていく視点が重要になります。

腰痛とストレス、睡眠はつながっている?

腰痛、ストレス、睡眠は、それぞれ独立した問題とは限りません。

仕事が忙しくなる。

ストレスが増える。

眠りが浅くなる。

疲労が残る。

身体を動かす時間が減る。

腰痛が気になる。

このような流れが生じる方もいます。

もちろん、これは一例であり、すべての腰痛に当てはまるわけではありません。

慢性腰痛では、身体的な要因だけではなく心理的・社会的な要因も含めて考えることが重要だとWHOも示しています。

そのため、腰痛が長引いている方は、最近仕事が忙しくなっていないか、睡眠時間が短くなっていないか、気持ちが休まらない状態が続いていないかなども振り返ってみてください。

腰痛で眠れないときに自宅でできること

まず、寝る直前まで仕事やスマートフォンなどで頭を使い続けていないか確認してみましょう。
電磁波ストレスやブルーライトによる脳への深い刺激などもあったりします。

就寝前に強い運動をする必要はありません。

寝る前には照明を少し落とし、ゆっくり呼吸をしながら身体を落ち着かせる時間を作るのも一つの方法です。

腰を強く伸ばしたり、痛い部分を無理にストレッチしたりする必要はありません。

腰痛がある状態では、強く伸ばせば伸ばすほど良いとは限りません。

布団に入ったときに腰が気になる場合は、仰向け、横向きなどを試し、痛みが少ない姿勢を探してみてください。

また、日中に無理のない範囲で身体を動かすことも大切です。

腰痛のセルフケアとして身体活動を続けることや、良い睡眠習慣、職場環境の調整などとても大事と言えます。

腰痛がある方の睡眠で気をつけたいこと

腰痛があると、できるだけ身体を動かさず安静にしていた方が良いと思うかもしれません。

しかし、慢性腰痛では長期間動かないことが必ずしも良いとは限りません。

慢性原発性腰痛に対して、教育、運動などを含む複数の非外科的な介入を、個人の状態に合わせて組み合わせる考え方もあります。

そのため、痛みが強くない範囲では日中の活動を維持し、睡眠と活動のリズムを整えていくことが大切です。

一方で、強い痛みがある場合や、神経症状がある場合は無理をしないでください。

神田で腰痛と睡眠のお悩みがある方へ

神田駅大手町の周辺で働いている方は、デスクワークや長時間の座位、仕事上の緊張など、腰に負担がかかりやすい生活を送っている場合があります。

はりまさ堂鍼灸院では、腰痛のある方を施術するときに、腰だけを見るのではなく、姿勢や身体の使い方、背中や骨盤周囲の状態なども確認しています。

さらに、睡眠時間や仕事の状況、疲労、ストレスなど、日常生活についてお話を伺うこともあります。

これは、睡眠不足だから腰痛になると決めつけるためではありません。

その方の腰痛に、どのような要因が関係している可能性があるのかを整理するためです。

当院では鍼灸や東洋医学の考え方を取り入れながら、必要に応じてイネイト活性療法も施術の選択肢として考えています。

ただし、すべての腰痛に同じ施術が適しているわけではありません。

症状によっては医療機関での検査や治療を優先した方がよい場合もあります。

腰痛と睡眠についてよくある質問

腰が痛くて眠れないときはどうすればいいですか?

まずは痛みが強くならない寝姿勢を探してください。仰向けや横向きなどを試し、必要に応じて膝の下や膝の間にクッションを入れてみる方法があります。強い痛みが続く場合や、しびれなどを伴う場合は医療機関への相談をおすすめします。

腰痛があるときは横向きと仰向けのどちらが良いですか?

どちらが一律に正しいとはいえません。腰痛の原因や身体の状態によって楽な姿勢は異なります。実際に痛みが少なく、無理なく眠れる姿勢を選ぶことが大切です。

朝起きると腰が痛いのは寝具が原因ですか?

寝具が関係する可能性はありますが、寝具だけが原因とは限りません。睡眠中の姿勢、身体の状態、前日の活動量、普段の姿勢など、複数の要因を考える必要があります。

睡眠不足を解消すれば腰痛は改善しますか?

睡眠を整えることは腰痛へのセルフケアの一つとして重要ですが、睡眠不足を解消すればすべての腰痛が改善するとはいえません。腰痛にはさまざまな原因があるため、症状に応じた対応が必要です。

腰痛で夜中に何度も目が覚めます。鍼灸を受けてもいいですか?

鍼灸が選択肢になる場合もありますが、まず痛みの原因を確認することが大切です。強い夜間痛が続く場合や、発熱、体重減少、脚の筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は、鍼灸より医療機関での評価を優先してください。

まとめ|腰痛と睡眠は一緒に見直すことが大切です

腰痛と睡眠は、お互いに影響し合うことがあります。

腰が痛くて眠れない、眠りが浅い、朝起きると腰が痛いという場合には、寝姿勢や寝具だけに原因を求めるのではなく、日中の活動量、仕事中の姿勢、睡眠時間、疲労、ストレスなども含めて生活全体を見直してみましょう。

腰痛が長引いている場合には、身体的な原因だけでなく心理的・社会的な要因も含めて考えることが重要です。

ただし、腰痛にはさまざまな原因があります。

夜間に強い痛みが続く、足のしびれや力の入りにくさがある、排尿や排便に異常がある、発熱を伴う、強い外傷後に痛みが出たなどの場合には、セルフケアや鍼灸だけで様子を見ず、医療機関を受診してください。

神田駅から徒歩1分のはりまさ堂鍼灸院では、腰だけを見るのではなく、その方の身体の状態や生活背景も確認しながら施術を行っています。

腰痛と睡眠の両方でお悩みの方は、まず現在の状態を整理することから始めてみてください。


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当院では腰痛の院ですが、腰だけを見るのではなく、姿勢・自律神経・内臓の状態も確認(イネイト活性療法)しながら施術を行っています。詳しい施術方針については東京駅(千代田区)隣にある「神田駅徒歩1分|重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院」を是非ご覧くださいね。

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水元公園BBQソーセージを焼いている所

 

水本公園でバーベキューに行きました。3人でタイパンツで参戦!
ちゃんぽん麺で中華風海鮮焼きそばを作りました。今回も美味しかったです。

水元公園BBQ築地魚河岸で購入したホタテを焼いてるところ
定番の築地魚河岸でホタテを買いました。
今回も勝どきあんずさんでお肉を買いました。

 

水元公園でBBQ海鮮焼きそばを作っているところ
ちゃんぽん麺で中華風海鮮焼きそばを作りました。今回も美味しかったです。

 

神田のコーヒショップPaik's DABANG COFFEE Kandaに行ってきました

神田に新しい韓国系コーヒー話題のショップPaik’s DABANG COFFEE Kandaできました。

神田駅東口から歩いて3分ほどと近い。

Paik's DABANG COFFEE KandaのカフェラテMサイズ購入しました。

ここは新橋にも先にオープンしたみたいですね。早速買ってみました。
Mサイズと書いてありますが、ワンランク上で普通のLサイズぐらいかな?。値段は380円とかなり安かったです。

 

 

インド料理のインディヤム 西葛西カレーの聖地です
ちょうど娘が韓国に行っていたので、妻と二人で西葛西カレーの聖地で
今回お目当てはパニプリを食べたかったのでそれを注文。インディヤム 西葛西さんでインド料理を堪能してきました。

インド料理のインディヤム 西葛西の三種カレー
カレー3種とナン

インド料理のインディヤム 西葛西のパニプリのカレーです。
今回お目当てはパニプリを食べたかったのでそれを注文。

外はサクッと中はカレーにヨーグルトやスパイス、ポテト
パクチーに外の黄色いのは触感はココナッツに似てました。

美味しいのであっという間になくなりました。

 

魔法の文学館です。魔女の宅急便で有名。江戸川区にある角野栄子さんの児童文学館です。
江戸川区の富士公園の中にある魔法の文学館に行ってきました。
ここは前から知っていて行きたかったのですが、
当初予約制で今は誰でも気軽に入れるそうです。

 

角野栄子さん
角野栄子さん

 


角野先生の世界観が詰まった絵本がいっぱいありました。

 


メインのエントランスがおとぎの国みたいでした。

 


又行ったら違う発見もあるかもですね。

神田駅東口てんぷらさいとう九州スタイルの天ぷら
鍼灸院裏手にある神田東口てんぷらさいとうさんに行ってきました。

神田駅東口てんぷらさいとう九州スタイルの天ぷらです。さいとう定食

ここは九州の天ぷらスタイルでご飯・味噌汁・お漬物・塩辛が
食べ放題なんです。

 


院の名刺も置いていただいている神田レスピーロさんです。
化学調味料を使わないオーガニック料理がいただけます。
エネルギーが高い料理最高ですよね。

皆さんの神田ランチ情報や他の美味しい店も教えてくださいね。

 

以上雑記でした。

眠りと腰痛もっと知りたい方は、ご相談ください。

※ お一人で悩まず、まずは一歩踏み出してみませんか?

神田の重症腰痛専門鍼灸院 はりまさ堂

【受付時間】平日 平日 11時~17時30分(最終18時迄・はじめての方16:30迄)(土曜 9:00~12:00・初めての方10:30迄)

【定休日】日・祝日

【アクセス】神田駅徒歩2分 / 岩本町駅徒歩4分 / 新日本橋駅徒歩4分

#腰痛 #神田 #ヘルニア #手術 #脊柱管狭窄症

#レスピーロ#てんぷらさいとう #水元公園BBQ #睡眠 #眠り

料金について

院内案内
2026年09月12日

1、増税に伴っても来院時次回予約で
5980円はそのまま割引適用します。
7150円から -1170円割引次回割引き
します。

更にご予約通りに来て頂くと
5980円の割引から更に感謝の気持
ちを込めまして 各
雨の日割り 50円
定時割 50円(5分前に来院時15分以上早く来た場合は適用になりません)

ハンカチ割 50円

※通常料金で予約の場合は
7150円からの各割引はスミマセンありません。

※基本変更なので割引(1170円)は出来ませんが
当日空いていれば変更割引は(5980円)
大丈夫です。
空いていいない時は定価(7150円)
料金になります。

2、購入期限の設定:
49800円プリカ今の所税込みの割引いたしております。
期限は6ヵ月、二回目は8ヵ月
となります期限が過ぎると元々割引をしているので
失効します。注意してください。

1万円代内の前倒し購入(19,999円~10,000円)について

前回ご利用金額
に達してからの有効期限ですので
その点はご安心下さい。
残金15000円→入金後75000円
60000円代になってから8ヵ月です。

3、水素及びお灸などの物品購入について

プリカは施術割引を優先していますので
プリカカードからの購入は出来ません。
ご了承ください。

その他の料金として

①キャンセルポリシー

当日キャンセルは30%の2200円

無断キャンセル共に同じ料金です。

前日は15%の1100円かかります。

飲食店でも話題となっている
偽計業務妨害です。
特に無断キャンセルはその時間に来たかった
患者様にとっても迷惑ですし当院の損失も大
きいです。

全額は頂きませんが私もボランティアで施術を
している訳ではせん。沢山勉強して今日お店を
開いております。常識として連絡はして下さるよう
注意してください。

キャンセル料金はプリカからお引きさせて頂きます。
当日無断キャンセルで1170円+2200円ですと
9350円かかりますので注意してください。

②初診料及び再診料について
初診料は1年空くと
再診料は3ヵ月空くと
2200円かかります。

こちらは2200円現金で頂きます。

~患者様に対しては~
重症だった方は二度と悪くなってほしく
無いと思う気持ちから最低3ヵ月は空けず
に体を整えて再診料を頂くことにしました。
ご了承下さい。

ご質問やご相談はお気軽にLINEくださいませ。

腰痛とストレスの関係とは?神田の腰痛専門鍼灸師が解説します

グルメ情報 , 神田グルメ , 腰痛 , 腰痛コラム , 院長雑記 , 食べ物
2026年08月31日

神田駅徒歩1分、重症腰痛専門はりまさ堂鍼灸院院長の伊藤です。

神田はりまさ堂鍼灸院の院長が笑顔で正面を向いている

腰痛で来院される方のお話を伺っていると、身体の状態だけではなく、
仕事や人間関係、睡眠不足、忙しさなどについてお話しされる方が少なくありません。

中には、仕事が忙しくなってから腰が痛くなった、職場で強いストレスを感じるようになってから腰痛が続いている、休みの日になると少し楽になる気がする、と感じている方もいらっしゃいます。

このような経験があると、もしかすると腰痛はストレスが原因なのではないかと思うこともあるでしょう。

結論からいうと、ストレスと腰痛には関係があると考えられています。この考えが理解できたのは斉藤一人さんの一言でした。でもね、腰痛のすべてがストレスによって起こるわけではありません。

腰痛には、筋肉や関節、椎間板など身体的な要因が関係する場合があります。また、ストレスや不安、睡眠、仕事や生活環境などの心理社会的な要因が、痛みの感じ方や症状の長期化に関係することもあります。

日本の腰痛診療ガイドラインでも、心理社会的因子が腰痛の遷延化や治療成績と関連することが示されています。

そのため、腰痛を考えるときには、痛い場所だけを見るのではなく、身体面と生活面の両方から状態を考えることが大切です。

WHOも慢性腰痛について、身体的な要因だけでなく心理的・社会的な要因を含めて、その人の状態に合わせて考えることが重要だとしています。


ストレスで腰が痛くなることはある?

ストレスと腰痛の関係を示したイラスト

あります。ただし、ストレスが直接腰の骨や筋肉を壊して腰痛を起こす、と単純に考えることはできません。

ストレスが続くと、身体が緊張した状態になったり、睡眠が乱れたり、活動量が低下したりすることがあります。また、痛みに対する不安が強くなることで、痛みをより強く感じたり、動くことを避けるようになったりする場合もあります。

WHOは、ストレスが心だけではなく身体にも影響し、身体の痛みや睡眠の問題などにつながることがあると説明しています。

腰痛についても同じように、身体だけを切り離して考えることはできません。

例えば、仕事が忙しくて毎日長時間座っているとします。

その状態では、同じ姿勢が長く続くことによる身体的な負担に加えて、仕事上の緊張や睡眠不足、運動不足などが重なっているかもしれません。

すると、腰痛の原因を一つだけに決めることが難しくなります。

だからこそ、腰痛とストレスを考えるときには、ストレスだけを原因にするのではなく、身体・心・生活環境がどのように関係しているのかを見ることが大切です。


なぜストレスが腰痛と関係するのでしょうか?

腰痛とストレスの関係を理解するためには、痛みを単純に身体の傷だけとして考えないことが大切です。

痛みは、身体から送られてくる情報を脳が処理することで生じる感覚です。

もちろん、骨折や神経の圧迫など明確な原因がある腰痛では、その原因に対する適切な評価が必要です。

一方で、検査をしても痛みの原因を一つに特定できない腰痛もあります。WHOによると、腰痛の多くは特定の病氣や構造的な異常だけでは説明できない非特異的腰痛に分類されます。

そのような腰痛では、身体の状態だけではなく、睡眠、ストレス、不安、仕事、日常生活なども含めて考えることが重要になります。


仕事のストレスで腰痛が悪化することはある?

仕事のストレスがあるからといって、必ず腰痛が起こるわけではありません。

しかし、仕事上のストレスが強い状態では、腰痛に影響する複数の要因が重なっている可能性があります。

例えば、デスクワークで長時間座り続ける、仕事が忙しくて休憩が取れない、帰宅時間が遅く睡眠時間が短い、運動する時間がない、仕事のことが頭から離れず身体が休まらない、といった状態です。

このような生活が続けば、身体的な負担と心理的な負担が同時にかかることになります。

腰痛がある人にとっては、痛みそのものがさらにストレスになることもあります。

腰が痛い

仕事がつらい

身体を動かさなくなる

睡眠や気分にも影響する

さらに腰痛が気になる

このような循環が生じることがあります。

もちろん、これはすべての方に当てはまるわけではありません。

大切なのは、腰痛があるからといって、本人の気持ちが弱いから痛いと考えないことです。

痛みは本人が実際に感じている症状であり、ストレスが関係している可能性があったとしても、その痛みが気のせいという意味ではありません。

この点は、腰痛を考えるうえでとても大切です。


ストレスがある人ほど腰痛になりやすい?

ここも単純に、ストレスがある人は腰痛になる、と断定することはできません。

腰痛にはさまざまな要因があり、人によって関係する要素も異なるからです。

ただし、日本の腰痛診療ガイドラインでは、心理的苦痛や抑うつ、恐怖回避思考などの心理社会的因子が、腰痛の慢性化や経過に関係する可能性が示されています。

ここで特に注意したいのが、痛みに対する恐怖です。

腰を動かすと痛い。

また痛くなったらどうしよう。

悪化したら仕事ができなくなるかもしれない。

そう考えることで、腰を動かすこと自体を避けるようになる場合があります。

しかし、状態によっては必要以上に身体を動かさないことが、活動量の低下につながることがあります。

WHOも腰痛への対策として、可能な範囲で身体活動を維持することや、睡眠、仕事や社会活動への参加、心理的な健康を含めたセルフマネジメントを挙げています。

もちろん、強い痛みやしびれ、発熱、外傷後の痛みなどがある場合は別です。

そのような場合には、無理に運動やセルフケアを行わず、医療機関で状態を確認することが優先されます。


腰痛があるとストレスも強くなる

ここは逆方向から考えることも大切です。

ストレスが腰痛を悪化させる可能性がある一方で、腰痛そのものがストレスになることもあります。

朝起きても腰が痛い。

仕事中も腰が気になる。

電車で座れない。

好きなスポーツができない。

旅行に行くのが不安になる。

このような状態が長く続けば、精神的な負担を感じるのは自然なことです。

WHOも、腰痛が仕事や家族、社会活動への参加を制限し、生活の質や精神的な健康に影響することがあるとしています。

そのため、腰痛とストレスは一方向だけではなく、

ストレス → 腰痛

だけではなく、

腰痛 → ストレス

という関係も考える必要があります。

さらに、

腰痛 → ストレス → 睡眠の乱れ → 活動量の低下 → 腰痛への不安

という循環になることもあります。

腰痛を長引かせないためには、この循環のどこに負担がかかっているのかを考えることが重要です。


病院の検査で異常がないのに腰が痛いのはなぜ?

レントゲンやMRIなどで大きな異常が見つからなかった場合でも、腰痛を感じることはあります。

これは、痛みが存在しないという意味ではありません。

腰痛の中には、画像検査だけでは痛みの程度や生活への影響を十分に説明できないものがあります。WHOでは、特定の病氣や構造的な原因を特定できない非特異的腰痛が多いとされています。

そのため、

検査で異常がない
=痛みは気のせい

とは考えないことが大切です。

痛みの場所、動作との関係、睡眠、仕事、運動量、ストレス、痛みに対する不安などを含めて考えることで、現在の状態をより立体的に捉えられる場合があります。

腰痛と自律神経には関係がある?

腰痛とストレスについて考えるとき、自律神経の働きも気になる方が多いと思います。

自律神経とは、呼吸や心拍、体温調節、消化など、私たちが意識しなくても働いている身体の機能を調整している神経です。

ストレスを感じると、身体は緊張状態になり、心拍数が上がったり、筋肉が緊張したりすることがあります。一方で、リラックスした状態では身体の緊張がゆるみ、休息しやすい状態になります。

ただし、腰痛を自律神経だけで説明することはできません。

腰痛には筋肉や関節、椎間板、神経などさまざまな要因が関係するため、自律神経の状態だけを原因と決めつけるのは適切ではありません。

大切なのは、自律神経を含めて身体全体の状態を見ていくことです。


ストレスで筋肉が硬くなると腰痛につながる?

ストレスを感じているときに、肩や首に力が入っていることはありませんか?

仕事中に無意識に肩をすくめていたり、歯を食いしばっていたりする方もいます。

同じように、精神的な緊張が続くことで身体に力が入りやすくなることがあります。

腰周辺でも、身体を緊張させる状態が続けば、腰や背中の筋肉に負担を感じることがあります。

ただし、筋肉が硬いから腰痛になる、腰痛の原因は筋肉の硬さだけ、と単純に考えることもできません。

腰痛は複数の要因が重なって起こることがあるためです。

例えば、長時間のデスクワークによる身体的な負担に加えて、仕事の緊張、睡眠不足、運動不足などが重なっている場合があります。

神田駅周辺にはオフィスが多く、デスクワークをされている方も多い地域です。

はりまさ堂鍼灸院でも、仕事中は長時間座っている、帰宅する頃には腰が重い、休日になると少し楽になるといったお話を伺うことがあります。

ただし、これは当院での臨床上の傾向であり、すべての腰痛が仕事やストレスによって起こるという意味ではありません。


睡眠不足も腰痛に関係する?

腰痛とストレスを考えるうえで、睡眠も無視できません。

仕事や人間関係などのストレスが強いと、寝つきが悪くなったり、夜中に目が覚めたり、十分に休めないと感じることがあります。

そして、腰痛があることで寝返りがしづらくなったり、痛みを気にして眠れなくなったりすることもあります。

つまり、

ストレス

睡眠の乱れ

疲労が残る

腰痛が気になる

という流れだけではなく、

腰痛

眠りにくい

疲労がたまる

ストレスを感じる

という逆方向の流れも考えられます。

WHOも慢性腰痛について、身体的な要因だけではなく、心理的・社会的な要因を含めて考えることを推奨しています。(who.int)

そのため、腰痛が続いている方は、腰の状態だけではなく、最近よく眠れているか、仕事や生活で無理をしていないかという点も一度振り返ってみるとよいでしょう。


腰痛を長引かせるストレスの悪循環
ストレスによって腰痛が悪化する悪循環を示したイラスト

腰痛が長引いている方には、痛みそのものだけではなく、痛みに対する不安が大きくなっている場合があります。

例えば、以前ぎっくり腰を経験した方が、その後に腰を動かすことを怖く感じるようになるケースです。

また痛くなったらどうしよう。

腰を曲げたら悪化するかもしれない。

このまま仕事ができなくなったらどうしよう。

こうした不安が強くなると、身体を動かすことを避けるようになる場合があります。

しかし、すべての動作を避ける必要があるとは限りません。

腰痛の状態によっては、適切な範囲で身体を動かしていくことが大切です。

WHOも慢性腰痛への対応として、教育や運動療法、心理的アプローチなどを含む包括的な対応を推奨しています。(who.int)

もちろん、痛みが強い時期や特定の病氣が疑われる場合は、自己判断で運動を始めるのではなく、医療機関などで状態を確認することが優先されます。


腰痛があるときに無理にストレスをなくそうとしなくていい

ここは、とても大切なポイントです。

腰痛があるからストレスをなくさなければいけない、と考えてしまうと、それ自体が新たな負担になることがあります。

仕事をしていれば、仕事上の責任があります。

家族がいれば、家庭での役割があります。

人間関係も、自分の思い通りになるとは限りません。

そのため、ストレスを完全になくすことを目標にするよりも、ストレスがある状態でも身体を休ませる時間をつくることを考えてみてください。

例えば、仕事の合間に短時間でも席を離れる、ゆっくり呼吸する、食事を急いで済ませない、睡眠時間を確保する、休日に無理のない範囲で歩くなどです。

特別な方法でなくても構いません。

毎日の生活の中で、身体と頭が少し休まる時間を確保することが大切です。


腰痛とストレスが気になるときに見直したい生活習慣

まず確認したいのが、睡眠です。

最近、以前より眠れていないのであれば、就寝時間や起床時間が大きく乱れていないかを確認してみましょう。

次に、長時間同じ姿勢を続けていないか確認します。

デスクワークをしている方は、正しい姿勢を一日中完璧に維持しようとするよりも、同じ姿勢を長時間続けないことを意識する方が実践しやすい場合があります。

仕事中に一度立ち上がる。

少し歩く。

身体の向きを変える。

こうした小さな動きを取り入れてみてください。

また、休日にほとんど身体を動かしていない場合は、無理のない範囲で歩く時間をつくることも選択肢になります。

ただし、歩くことで痛みが明らかに強くなる場合や、しびれが増える場合は無理をしないでください。


腰痛とストレスがあるときに呼吸を意識する

ストレスを感じていると、呼吸が浅くなっていることがあります。

そこで、短時間でも呼吸に意識を向けてみましょう。

椅子に座った状態で、肩の力を抜きます。

鼻からゆっくり息を吸い、無理のない範囲でゆっくり吐きます。

大切なのは、深く吸おうとして頑張りすぎないことです。

呼吸をコントロールしようとして苦しくなるのであれば、自然な呼吸に戻してください。

これは腰痛そのものを治す方法ではありません。

ストレスを感じているときに、一度立ち止まって自分の身体の状態に意識を向けるための方法です。


腰痛がストレスのせいだと思い込まないことも大切

腰痛とストレスの関係について知ることは大切ですが、ここには注意点があります。

腰痛があるからといって、

ストレスが原因だろう

と自己判断してしまうことです。

腰痛の中には、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、骨折、感染症、炎症性疾患、腫瘍など、医療機関での評価が必要になる病氣が隠れている場合があります。

特に、強い外傷の後に腰痛が出た場合、発熱を伴う場合、安静にしていても強い痛みが続く場合、足の力が入りにくくなった場合、排尿や排便に異常がある場合などは、ストレスや筋肉の緊張だけと考えず、早めに医療機関へ相談することが重要です。

腰痛診療では、重大な疾患を見逃さないための評価が重要とされています。(who.int)


こんな腰痛は早めに医療機関へ

腰痛があるからといって、すぐに重大な病氣というわけではありません。

一方で、次のような症状がある場合は、鍼灸やセルフケアを優先するのではなく、医療機関で状態を確認することをおすすめします。

特に、足に力が入りにくい、歩きにくい、股の周辺の感覚がおかしい、尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまうといった症状がある場合は、緊急性のある状態の可能性があります。

また、高熱を伴う腰痛、重大な転倒や事故の後に生じた腰痛、原因不明の体重減少を伴う腰痛、安静にしていても改善しない強い痛みなども、自己判断で様子を見続けないことが大切です。

こうした症状がある場合は、まず医療機関で適切な評価を受けてください。


ストレスと腰痛を一緒に考えることが大切な理由

腰痛を治そうとすると、どうしても痛い場所だけに目が向きます。

しかし、長引く腰痛の場合には、

身体の状態

睡眠

仕事

運動量

痛みに対する不安

ストレス

生活環境

など、さまざまな要素が関係している可能性があります。

だからといって、腰痛をすべて精神的な問題として扱うのも適切ではありません。

身体に問題がないかを確認しながら、必要に応じて生活習慣や心理的な負担にも目を向ける。

この両方の視点を持つことが大切です。


はりまさ堂鍼灸院では腰だけを見ないことを大切にしています
腰痛やストレスについて鍼灸師に相談する女性のイラスト

神田駅徒歩1分のはりまさ堂鍼灸院では、腰痛のお悩みに対して、痛みのある腰だけを見るのではなく、その方の身体全体の状態を確認することを大切にしています。

もちろん、腰痛の原因をストレスだけに決めつけることはありません。

いつから痛みが出たのか。

どのような動作で痛むのか。

仕事ではどのような姿勢が多いのか。

睡眠は取れているのか。

日常生活で困っていることは何なのか。

そうした情報を伺いながら、現在の状態を考えていきます。

鍼灸では身体の状態に合わせて施術を行い、東洋医学の考え方も取り入れながら、身体全体のバランスを確認します。

また、当院ではイネイト活性療法にも取り組んでいます。

ただし、イネイト活性療法を含め、特定の施術がすべての腰痛に効果があると保証するものではありません。

腰痛の原因や状態には個人差があるため、その方に必要な対応を考えることを大切にしています。


次回は腰痛とストレスに対する具体的なセルフケアへ
腰痛とストレス対策のセルフケアを紹介するイラスト H2:はりまさ堂鍼灸院では腰だけを見ないことを大切にしています 📷 画像④:一人で抱え込まず相談を これは、はりまさ堂の施術方針を説明する部分に入れるのがおすすめです。 患者様が腰痛やストレスについて悩み、鍼灸師に相談しているイメージなので、記事後半の信頼性と予約導線につなげる画像として使えます。 画像内タイトル 一人で抱え込まず相談を Alt 腰痛やストレスについて鍼灸師に相談する女性のイラスト SEO上の配置順 今回の記事では、 H2 ストレスで腰が痛くなることはある? ↓ 画像① ストレスが腰痛に関係するしくみ H2 腰痛を長引かせるストレスの悪循環 ↓ 画像② ストレスと腰痛の悪循環 H2 腰痛とストレスがあるときに見直したい生活習慣 ↓ 画像③ 腰痛とストレスをやわらげるセルフケア H2 はりまさ堂鍼灸院では腰だけを見ないことを大切にしています ↓ 画像④ 一人で抱え込まず相談を この構成が一番自然です。 なお、AltにSEOキーワードを無理に詰め込む必要はありません。 今回のように実際に画像に描かれている内容を正確に説明するほうが良いです。 また、画像ファイル名は4枚とも別々にしたほうがよいです。例えば、 stress-low-back-pain-mechanism.png stress-low-back-pain-cycle.png low-back-pain-stress-self-care.png low-back-pain-stress-consultation.png という形です。 今回の4枚は、記事の内容を補足する説明用画像としてかなり使いやすい構成になっています。特に③のセルフケア画像は、読者が記事を読んだあと実際に行動へ移るきっかけになるので、残しておく価値があります。

腰痛とストレスの関係が分かっても、実際に何をすればよいのか分からない方も多いと思います。

そこで次回は、日常生活の中で取り入れやすい方法として、仕事中の姿勢、休憩の取り方、呼吸、睡眠、軽い運動、腰痛があるときのセルフケアについて具体的に解説します。

痛みを我慢して無理に身体を伸ばす方法ではなく、現在の状態に合わせて安全に取り組むためのポイントも説明し
ます。
当院では腰痛の院ですが、腰だけを見るのではなく、姿勢・自律神経・内臓の状態も確認しながら施術を行っています。詳しい施術方針については東京駅(千代田区)隣にある「神田駅徒歩1分|重症腰痛専門 はりまさ堂鍼灸院」を是非ご覧くださいね。

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神田腰痛専門の鍼灸院はりまさ堂院長伊藤の雑記

神田お多幸で高橋医師と一緒にサシ飲みました。

神田お多幸で食事を楽しんだ際の料理
先生とサシ飲みは半年ぶりぐらいでしょうか?


最初のお通しです。枝豆に揚げ物がついておりました。
とてもさっぱりして美味しかったです。


お肉の炭のスモーク、鴨肉ベーコン、とまとに葱
これもとても美味しかったです。


クジラの竜田揚げです。これも外はカリッと、中はジューシーで
こんなのぜったい家では食べない。とても美味しかったです。


魚の煮物です。これもホロホロとしてとても美味しかったです。金目の煮付けでした。


お刺身3種です。ハマチとアジとシメサバでした。これも
ひと手間の仕事がしてあって美味しかったです。


銀だらの西京焼きです。これもとても脂が程よくてとても美味しかったです。
季節を感じる梅とイチジクの葉が添えられて、お酒が進みます。
目でも楽しい感じの飾り付けでした。


豆腐茶飯(とうめし)です。これはもう飲んで〆のご飯が美味しいと感じる人にしか分からない。
甘めの味です。そのほかにおでんも食べましたが

撮るのを忘れました。おでんも二人で半分に割って美味しくいただきました。

 

 

今年も江戸川区の花火大会を家族3人で楽しみました。
毎年、家の近くを流れる新中川の土手から花火を見るのが、我が家の恒例行事です。

江戸川花火大会を新中川土手沿いから家族で食事を楽しんでいる様子
この日も、いろいろなお惣菜を買い集めて、ちょっとした花火大会の食卓を楽しみました

 

焼き鳥は新小岩のなかふじさんで購入で、マグロのお寿司は築地魚河岸のホクエイさんで購入。ポテトは亀戸のオリンピックで買い、ピザは本一色のサミットで買ってきてくれたようです。

 

こうして振り返ってみると、江戸川区の花火大会を見ながら、新小岩、築地、亀戸など、それぞれの場所から集まった食べ物を家族で楽しんでいたんですね。

 

江戸川花火大会を新中川土手沿いから家族でオープニングの花火を楽しんでいる様子

江戸川花火大会を新中川土手沿いから友人とで楽しんでいる食事をしている様子
そして、食事を終えて花火を眺めていると、偶然友人に会いました。

その友人は、私たち家族が毎年この場所から花火を見ていることを知っていて、なんと数年ぶりに私たち家族を探しに来てくれたそうです。

思いがけない友人家族4人とも再会に、花火とはまた違った嬉しさがありました。

 

江戸川花火大会を新中川土手沿いから家族で花火を楽しんでいる様子

会場から少し離れているので、たくさんの人で混雑することもなく、花火をゆっくり楽しめて、終わった後もすぐに帰れる。

そんな気軽さもあって、我が家にとってはこの場所が一番楽しい花火観覧スポットです。

毎年同じ場所で、家族と一緒に花火を見る。

そして、そこに思いがけない友人との再会まで加わる。

今年の江戸川区花火大会も、家族との大切な夏の思い出になりました。

以上はりまさ院長伊藤の雑記でした。

 

ストレスからくる腰痛も本気で腰痛を治したい方は、今すぐご相談ください

※ お一人で悩まず、まずは一歩踏み出してみませんか?

神田の重症腰痛専門鍼灸院 はりまさ堂

【受付時間】平日 平日 11時~17時30分(最終18時迄・はじめての方16:30迄)(土曜 9:00~12:00・初めての方10:30迄)

【定休日】日・祝日

【アクセス】神田駅徒歩2分 / 岩本町駅徒歩4分 / 新日本橋駅徒歩4分

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