はりまさ堂のブログ

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8月1日お盆休みで帰省の運転、飛行機の座席。都内から遠出するあなたを襲う「お尻の激痛」の正体を私が暴きます。

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2026年05月9日

皆さんこんにちは!神田にあります重症腰痛専門の鍼灸院はりまさ堂院長の伊藤です。

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長時間移動の代償「梨状筋症候群」は長時間の座り姿勢はお尻の深層筋肉「梨状筋」を圧迫。さらに骨盤内の「膀胱」や「子宮・前立腺」もうっ血し、脳は骨盤周りをギプスのように固めて守ろうとします。これが歩行困難なほどの痛みを生みます。

脳に対し「移動環境は終わった」というリセット信号を送ります。200項目以上のイネイト活性療法の検査で、どの血管が収縮し、どの神経が酸欠か特定。脳の誤作動を上書きし、瞬時に筋肉のロックを解除します。

 

【千代田区 50代男性:会社経営・重度の坐骨神経痛】
「出張や帰省で長距離を運転した後は、いつも右のお尻から太ももにかけて突き刺さるような激痛が走っていました。病院での診断は『梨状筋症候群』。ブロック注射を打っても数日で痛みが戻り、ついには『手術も検討しましょう』と言われる始末。経営者として長時間の歩行ができないのは致命的で、藁をも掴む思いで神田の『はりまさ堂』さんを訪ねました。

初診の日、伊藤先生はお尻に触れることもなく、私の指の力(オーリングテスト)で確認しながら、『原因はお尻の筋肉そのものではなく、座りすぎによる腎臓の疲労と、それに対する脳のパニック反応です』と断言されました。半信半疑のままイネイト活性療法を受けると、数分後、お尻の奥がジワーッと熱くなり、何かがスッと抜けるような感覚がありました。

終わってみると、あんなに苦痛だった椅子からの立ち上がりが驚くほどスムーズ。3年間、どこへ行っても治らなかった苦しみが、数分の脳へのアプローチで消えたことに呆然としました。先生は『脳が守る必要がないと理解すれば、痛みは消えるんです』と。あれから1年、再発防止のメンテナンスに通っていますが、今では趣味のゴルフも痛みなく楽しめています。手術を宣告された方にこそ、最後の砦としてここを訪ねてほしいです。」

 

「お尻の深部を緩める!金魚運動と反射区」

金魚運動: 仰向けに寝て、足首を直角に立てます。そのまま金魚が泳ぐように、足を左右に小刻みに揺らします。2分間続けることで、お尻の深部の緊張が脳に伝わり、緩む指令が出やすくなります。

ツボ押し「環跳(かんちょう)」: お尻の横、力を入れた時に最も凹む場所です。ここを拳でトントンと30回叩いてください。坐骨神経の通り道を掃除するイメージです。痛い場所を直接揉むのではなく、叩く振動で神経の通りを良くするのがコツ。

こまめな立ち上がり: 移動中は1時間に一度、30秒でいいので立ち上がってください。脳に「ずっと同じ圧迫が続くわけではない」と学習させることで、梨状筋の過緊張を防ぐことができます。

 

本気で腰痛を治したい方は、今すぐご相談ください

※ お一人で悩まず、まずは一歩踏み出してみませんか?

神田の重症腰痛専門鍼灸院 はりまさ堂

【受付時間】平日 平日 11時~17時30分(最終18時迄・はじめての方16:30迄)(土曜 9:00~12:00・初めての方10:30迄)

【定休日】日・祝日

【アクセス】神田駅徒歩2分 / 岩本町駅徒歩4分 / 新日本橋駅徒歩4分

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【7月15日】冷房病による「真夏の坐骨神経痛」の辛い方へ

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2026年05月9日

皆さんこんにちは!神田にある重症腰痛専門鍼灸院はりまさ堂院長の伊藤です。
今回のテーマは

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外の猛暑とオフィスの極寒。この寒暖差が自律神経をパニックに陥れ、足のしびれを引き起こします。

激しい温度差で血管が急激に収縮し、坐骨神経への血流(酸素供給)が途絶えることで「しびれ」が発生します。特にデスクワークで座りっぱなしだと、物理的な圧迫と冷えが重なり、神経痛が悪化します。

脳の「温度調節機能」のリセットを行います。脳が冷えを過剰に警戒して血管を閉じているモードを、イネイト活性療法で「安心モード」へ書き換え。末梢の血流を強制的に再開させ、神経の酸欠状態を解消します。

 

【神田多町 30代女性:事務職・足先のしびれと冷え】
「真夏のオフィスの冷房が苦痛でたまりませんでした。足先は氷のように冷たく、午後になるとお尻から足の側面にかけてピリピリとしたしびれが走り、仕事に全く集中できない状態。厚手のタイツやブランケットを使っても表面が温まるだけで、芯の痛みは取れませんでした。整形外科では『坐骨神経痛の気がある』と言われ湿布を処方されましたが、根本的な解決にはならず…。

そんな時、知人の紹介で『はりまさ堂』さんへ伺いました。先生は『脳が冷えを外敵とみなして、内臓を守るために末端の血流を遮断してしまっている』と分析。イネイト活性療法で脳の過剰反応を鎮める調整をしてもらうと、施術中に足先がポカポカと温かくなっていくのを実感しました。驚いたのは、腰やお尻を直接揉んでいないのに、しびれがスーッと引いていったことです。

現在、3回目の通院を終えましたが、以前のような鋭いしびれは全くありません。今では冷房の効いた会議室も怖くなくなりました。先生は、痛みという結果ではなく、なぜ脳がその痛みを出しているのかという『原因』を丁寧に説明してくれます。神田近辺で冷房による不調に悩んでいる女性には、ぜひ体験してほしいです。」

 

「神経血流を呼び戻す!ふくらはぎポンプ運動」

座ったままでかかと上げ: 椅子に深く腰掛け、両かかとを同時に上げ下げします。20回×3セット行いましょう。ふくらはぎは「第二の心臓」。ここを動かすことで、冷えで滞った下半身の血液を心臓へ戻し、神経への酸素供給を促します。

ツボ押し「陽陵泉(ようりょうせん)」: 膝の外側の下にある、小さな骨の出っ張りのすぐ下のくぼみです。ここは「筋会(きんえ)」と呼ばれ、筋肉や神経のトラブルに欠かせないツボ。円を描くように1分間優しくマッサージしてください。

足湯の習慣: 帰宅後、40度前後のお湯に足首まで5分浸かるだけで、脳の警戒モードが解けます。シャワーだけで済ませず、物理的に「温まった」という信号を脳に送ることが、坐骨神経痛の予防になります。

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【7月1日】夏バテによる「ぎっくり腰予備軍」を救いたい

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2026年05月9日

皆さんこんにちは!神田にある重症腰痛専門鍼灸院はりまさ堂院長の伊藤です。
今回のテーマは

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猛暑が続く神田の街。その倦怠感、実は「脳」が発信しているぎっくり腰の秒読みサインかもしれません。

猛暑による発汗でミネラルが不足し、筋肉の柔軟性が低下します。さらに冷たい飲み物の摂りすぎで内臓(特に小腸や大腸)が冷やされると、その裏側を通る「大腰筋」が防衛反応で硬直。この「内臓由来の筋肉硬化」がある状態で動くと、支えを失った腰椎に激痛が走るのです。
脳がどの内臓を「生命維持のために優先保護しているか」を読み解きます。脳が冷えた胃腸の修復に全エネルギーを割いている時、腰の筋肉への指令は後回しにされます。キネシオロジーで脳の優先順位を書き換え、内蔵と筋肉の連携を再起動させます。

 

【神田紺屋町 40代男性:IT企業勤務・急な腰の抜け感と鈍痛】
「毎年7月になると、腰がムズムズして力が入らなくなる感覚がありました。今年も案の定、朝起きた瞬間に腰に力が入らず、這うようにして『はりまさ堂』さんに駆け込みました。これまで色々な整体に行きましたが、どこも『筋肉が張っていますね』と腰を揉むだけ。しかし、伊藤先生は私の腰を見るなり、『冷たいものを飲みすぎて、脳が腸を守るために腰の筋肉をロックさせていますね』と仰いました。正直、腰が痛いのに原因がお腹にあるなんて信じられませんでしたが、イネイト活性療法で頭とお腹に軽く触れてもらうと、不思議なことが起きました。

お腹がゴロゴロと鳴り始め、全身に血が巡るような熱さを感じたのです。数分後、『立ってみてください』と言われて恐る恐る立つと、さっきまでの抜け感が嘘のように消え、足が地面に吸い付くような安定感が戻っていました。単なるマッサージではなく、脳のプログラムを書き換えるという説明に、最初は半信半疑でしたが、結果がすべてでした。施術後、あんなに重かった腰が軽くなり、仕事中の集中力まで戻ってきたのには驚きです。神田駅からも近く、仕事の合間に通えるのも魅力。原因が分かったので、これからはビールを控えて、先生のメンテナンスを受け続けようと心に決めました。私のように『季節の変わり目に腰が抜ける』と感じている方は、揉む前に脳を診てもらうべきです。」

 

「内臓下垂をリセットする逆立ち風ストレッチ&ツボ」
夏バテで下がった内臓を元の位置に戻すことで、腰への物理的圧迫を解除します。

壁を使った足上げ: 仰向けに寝て、壁に足を垂直に立てかけます。お尻の下にクッションを入れ、腰を少し高くします。この状態で5分間深呼吸を繰り返してください。重力で下がった内臓が胸の方へ戻り、腰椎への負担が軽減されます。

ツボ押し「足の三里(あしのさんり)」: 膝のお皿のすぐ下、外側のくぼみから指4本分下にある場所です。ここは「胃の経絡」の最重要ポイント。ここを痛気持ちいい強さで10秒間、3回押してください。胃腸の熱を取り、腰に力を戻すスイッチが入ります。

おへそのセルフ温熱: 暑い時期ですが、寝る時だけはおへその上にタオルを置き、冷やさないようにしてください。これだけで翌朝の腰の軽さが劇的に変わります。冷たいもので麻痺した内臓の神経を優しく呼び起こしましょう。

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