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2018年01月24日
神田の皆様こんにちは。
鍼灸と整体をメインに治療を行っております
腰痛専門のはりまさ堂鍼灸院伊藤です。
職場でパソコン仕事やディスクワークが
続いた時皆様はどんなストレッチや
体操をしていらっしゃいますか?
頭の重さは5、6㌔あります少し前かがみ
になるだけで背骨に1.5倍近くの負担が掛
かります。
長時間無意識に同じ姿勢が
ストレスと共に血流が悪くなり
肩こりや腰痛の原因になったリします。

そこで今回は職場でできる
簡単な体操を紹介いたします。
腰痛には背中の筋肉を動かすのが大事です
ポイントです。
背中の大きな筋肉起立筋を上に引き上げ
下にも引きの伸ばす体操です。
屈伸肩回しストレッチです。
①腕を上に鉄棒にぶら下っているように
引き伸ばします。
2秒程したら下に勢いよく落とします。
この時腕から指先に血液が流れるのが
分かります。
②肩甲骨を回すように腕を大きく回します。
内回し3 外回し3回です。
③次に屈伸3回を行います。
背中の肌肉に血流がもたらされストレスも
スッキリします。簡単すぎて驚くと思いますが
是非やってみて下さい。
細かいコツは動画で説明致します。
↓
以上
腰痛専門の鍼灸と整体院
はりまさ堂伊藤でした。
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神田の腰痛専門整体鍼灸 はりまさ堂
腰痛コラム
2017年12月29日
腰痛が「治る」ってどんなことだと思いますか?
痛みがなくなること?シビレがなくなること?
もしそうだとしたら、鎮痛剤を飲んで痛みがおさまったら「治った」ということになりますか?その時痛みが治まっても、翌日ぶりかえしても治ったと表現して良いでしょうか?
おそらくほとんどの人が「NO」と答えるでしょう。
ただ痛みその場かぎりなくなるだけでは、治ったとは言えないのです。
本当の意味で腰痛が治る、それは今ある痛みシビレがなくなるだけではなく、それが「再発しない身体」になることなんです。
腰痛が再発してしまう人がたくさん!こんな人は治っていません
この一時的であり再発してしまっている人はかなり多いです。
実際の症例をご紹介します。
①毎月1回はギックリ腰が起こってしまう
一度ギックリ腰になってから、毎月毎月1回はギックリ腰で悩まされてしまうようになってしまったAさん。
ギックリ腰のあの痛みを取るために、整形外科に行って、痛み止めを打ってもらい、電気を流して、湿布を貼る。
それで痛みがなくなって、動けるようになった。
でもまたギックリになる。
これは結局ギックリ腰が起こる元がなくなっておらず、すぐに再発してしまう身体になってしまっているのです。
②手術しても再発してしまった椎間板ヘルニア
腰痛・シビレが起こるようになり、病院でレントゲン検査をしたら椎間板ヘルニアと判明したBさん。
そのまま病院で治療を続けていたが改善せず。とうとう手術を勧められて、思い切って手術。
一時は良くなったにも関わらず、またすぐ痛みシビレが出るように・・・
再度レントゲンを撮ってみたら、なんとヘルニア状態が再発。
勇気をもって受けた手術はいったいなんだったのか・・・・・
③毎日電気治療を受けているのに、腰痛がなくならず、もう3年も病院通い
腰痛が起こり整形外科と接骨院に通い始めたCさん。
状態がひどいので毎日来て治療を受けてくださいと言われたので「毎日マッサージ・電気・湿布治療を受けに通う。
その瞬間は気持ち良いが翌日はすぐに痛んでしまう。
その結果、もう3年も病院と接骨院に通い続けている。
この3つの事例、実際のお話です。そしてこの3人は本当の意味で治っていないということになります。
はりまさ堂の目的、あなたに本当の意味で治ってもらうこと
当院の目指すこと、それはあなたに本当の意味で治っていただくことです。
痛みを一時だけなくすことなんて実は簡単です。
本当に重要なことは再発しない身体に戻ること。それが難しいので、できる治療院が少ないのが現実です。
しかし安心して欲しいのは、当院ならそれが出来るということ。
あなたはもう腰痛で悩まない身体に戻れるということです。
今回ご紹介させていただいた症例のようになりたくないのであれば、はりまさ堂に来てください。
本当の意味で「腰痛が治る」を実感してください。
腰痛コラム
2017年12月23日
当院には「病院の治療で改善しなかった腰痛」でお悩みの方が多くいらっしゃいます。
中には「手術をしても改善しなかった椎間板ヘルニア」「手術をしたのに再発してしまった脊柱管狭窄症」でお悩みの方もいます。
年々当院に来る方で、病院で改善しない人の割合が増えてきています。
残念ながら病院のアプロ―チは腰痛に合っていないケースが非常に多いです。
ここでは病院の治療・アプローチがあなたになぜ合っていないのかをお話します。
シップは炎症を抑えるもの
病院で診断を受けて湿布を出された。それを毎日貼っているのに痛みが取れない。非常に多い事例です。
シップというのは何のためにあるかというと、「炎症を抑える」ためにあります。
炎症というのは、ケガや捻挫などで筋肉が破損してしまっていること。熱を持ってしまっている部分のこと。
これを冷やして抑えるのがシップの役目です。
もしあなたの腰痛が炎症のせいじゃないなら、いくら毎日湿布を貼っても改善しないことになります。
電気治療は表面の筋肉を少し柔らかくするだけ
毎日電気治療を受けにいっているような人もいます。
電気治療の目的は、少しだけ表面の筋肉を柔らかくすることです
痛みを起こす筋肉の問題は、表面ではなく奥の筋肉になります。
なのでいくら毎日電気治療を受けても、問題の可能性のある筋肉には届かないことになります。
牽引治療は腰を壊すおそれが
腰をひっぱる牽引治療。これが受けていただきたくない治療の1つです。
というのもこれで腰痛が悪化するケースが続出しているからです。
骨盤のゆがみなども腰痛の原因の1つなのですが、腰の牽引で骨盤のゆがみがひどくなってしまうことが非常に多いんです。
今は整形外科でも牽引をしない院も増えれきています。
もしあなたが牽引を勧められたら要注意です。
痛み止め・ブロック注射はあくまで一時しのぎ
痛み止めの薬を飲む、神経ブロック注射をうつ。これは目の前の痛みを一時的に感じさせなくすることには有効です。
ただあくまでこれは一時しのぎ。感覚をごまかして痛みを感じさせなくしているだけで、根本的な原因を解消しているわけではありません。
痛みがひどいと日常生活を送れませんから、痛み止めやブロック注射を使うのも1つの選択肢だと思いますが、同時に根本原因を解消することが重要になります。
病院で出来ないことを行うのが当院の役目
以上のように、病院で行っているアプローチ自体が、そもそも腰痛に向いていないとうことがわかります。
向いていないアプローチを何回受けても、何日受けても改善するわけがありません。
だから病院では出来ないことを行うために、当院のような腰痛専門院が必要になってくるわけです。
はりまさ堂は腰痛の原因を熟知しています。
それは深層筋の問題かもしれません。骨格のゆがみの問題かもしれません。ストレスの問題かもしれません。内臓の問題かもしれません。
そうした考えられる要因を1つ1つつぶしていくことができるのが、当院の腰痛専門施術になるんです。
慣れ親しんだ病院に通い続ける方がラクかもしれませんが、そのままではあなたは元気になれません。
元気な身体を取り戻したいなら、今すぐ当院にいらしてください。